>
手習
川辺で気を失っていた浮舟は、比叡山横川の僧都によって奇跡的に救出され小野の庵で保護されていた。記憶を取り戻した浮舟は俗世の愛執を断ち切るため、反対する僧都に懇願して髪を下ろし受戒する。小野の山里で念仏と手習いに明け暮れる中、明石中宮の加持に訪れた僧都の噂話から、薫は死んだはずの浮舟が生きていることを確信する。
ホーム
絵巻物一覧
絵巻物ランキング
検索