>
夕顔
源氏は病に伏せる乳母の見舞いに訪れた五条の陋屋の隣家で、可憐な夕顔の花と扇を差し出す薄幸の女(夕顔)と出会う。身元を隠したまま逢瀬を重ねるが、ある秋の夜、某の院に夕顔を連れ出したところ、六条御息所の生霊が現れて夕顔を取り殺してしまう。源氏は深い哀痛に打ちひしがれ、後に夕顔が親友・頭中将の失踪した側室であったことを知る。
ホーム
絵巻物一覧
絵巻物ランキング
検索